ショパン プレリュード6番



2009.3.5  先生のグランドピアノでの録音。

「7小節目、声部が、入り組んでいるが、きれいに歌えていない。(いちばん上のメロディを追えない。)」
「15小節目の左手、ファのあたり、深く歌う。」
「音が出ていない。
もっと、和音の色の変化をを味わって、音を出したほうがきれい。例えば、23小節目の右手の和音。」


メロディ、硬い音を出さないようになりたい。弾いているときは、自分では、よくわからないんです。

この曲も、雨だれを感じますね。憂鬱な雨音の中、愛国心、郷愁に駆られているイメージ。
posted by Roo at 08:21 | Comment(0) | 6番 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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